造成が必要な土地を売却したい

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造成が必要な土地は買取業者へ

造成とはある土地がそのままの形状では宅地などとして利用しにくいときに、切り崩したり埋めたりして土地を整形することです。

そのままの形状では二束三文にしかならない土地を、造成工事することによって有効利用することができます。

たとえば山の傾斜地などはそのままでは宅地として活用することができません。

放っておいても税金はかかりますし、万が一所有者の管理不足が原因でがけ崩れがあった場合には、管理責任を問われる可能性もあります。

そういったときに造成工事を行って宅地に向いた工事をすることによって、有効に活用することができるようになります。

どうやって売れば良い?

造成が必要な土地はなかなか一般の人に売るのは難しいでしょう。傾斜地で造園でもやりたい人なら買ってくれるかもしれませんが、そのような人はごく限られています。

造成を行うには高額な費用が発生します。

一般の一軒分の住宅地を造成しようとすると、形状によっては2,000万、3,000万することもあります。

これが広大な山であれば造成をするだけでも半端じゃない金額になってしまいます。

そのような費用は一般の人には到底負担できません。

そこで販売先として考えられるのは、宅地造成や開発工事などを得意としている建築会社や不動産買取業者になります。

造成を得意としている買取業者

建築会社や不動産買取業者のなかには造成工事や開発工事を得意としている会社が多く存在しています。

造成工事を行うには工事の技術だけではなく、手続の申請や許可申請などを行う必要があります。

こういった経験を豊富にもっているのが造成を多く手掛けている建築会社や不動産買取業者です。

もし造成が必要な土地の売却を検討しているのであれば、こういった会社へ売却するようにしましょう。

要造成の土地を高く売る

造成が必要な土地でも、そうでない土地でも高く売却するためには複数の業者に査定をしてもらうことです。

造成が必要な土地はそのままでは価値が低いですが、工事をすることによって化ける可能性があります。ダイヤの原石の可能性があるんです。

その価値が分かる業者に販売するためにも、複数の業者に査定を依頼することが大切です。

まとめ

傾斜地など宅地にするためには造成の必要がある土地を売却するなら、造成を得意としている買取業者にしましょう。

造成工事には高額な費用がかかります。また工事の技術や各種申請の手続きもあるので、専門の業者に売却するのが一番です。

土地の価値がわかる買取業者に出会うためにも、複数の査定を受けておくことが大切です。

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